社員インタビュー

マネージャー M.M

自社開発のオリジナルゲームへの挑戦は、
ゲームクリエイターの
目指す形のひとつ。

第2開発事業部 マネージャー

M.M

Q1 今、主に担当している業務はなんでしょうか

新作のディレクションをしています。そのゲームの全体の方向性や、基本的な部分の設計などですね。

完全新作のオリジナルRPGで、うちの次の主力になる手応えがあるので、全力で取り組んでいます。

Q2 ゲーム業界へのきっかけ、影響を受けた作品

ぼくはもう20数年前くらいからゲーム業界一筋でやってきてるんですよ。プランナー、ディレクター業です。

一番最初につくったのはPC88とかの時代で、フロッピーでした。会社はいくつか変わりましたが、コンシューマのRPGを主に作ってきました。

ゲーム業界へ入るきっかけであり、同時にもっとも影響というか衝撃だったのは、やっぱりインベーダーですよね。小学校の時に出会って、もう夢中になって、お小遣い使いきっちゃう、みたいな。

そこから興味持って、親に頼み込んで当時高価だったパソコンを買ってもらって、自分でゲームを組んだのが始まりですね。それからパソコンの専門学校に進学して、ゲーム業界へ、という流れでした。

Q3 この会社でやれたこと or 良い変化

長いゲーム業界歴の中で、たくさんのRPGの開発に携わってきましたが、基本は大手パブリッシャーの下請けというのがほとんどだったんです。それで、次は自社開発でオリジナルゲームを、という想いがありました。

で、求人を見てるとちょうどぴったりの会社が出てたという感じです。入ってみてまず感じたのは、社長の小寺のゲーム熱ですね(笑)。

ほんとうにゲームやりまくってるんです。こりゃ負けてられない、とぼくもこれまで以上にゲームやるようになりました。これはいい刺激をもらえたと思います。

それと、小寺はゲームのおもしろさをデータで語るんです。

がっちりやりこんで、理論的で説得力のある解説ができる。作り手は往々にして自分の感覚を頼ってしまうところがあるんですけど、明確に数値で説明されることで、面白さの捉え方の幅は確実に広がったと思います。

Q4 新しい仲間へ

プランナー的視点から言うと、自分は絶対におもしろいものを思いつくぞ、という気概を感じさせる人がいいですね。というよりも、そうじゃないと成り立たないかも。

ゲーム業界って、プランナーはもちろん、プログラマーも、デザイナーも、みんな作りたいゲームの企画は常に考えているものなんですよ。だれもが何かしらのアイデアを持っている。

その中で、プランナーとしてゲームを提案しないといけないわけなので、誰よりもおもしろいゲームを発想できるスキルやそのための知識の蓄積がないと、他のひとを差し置いて存在することができないんですよね。

仕事でもプライベートでもゲームしてるっていうのが普通の職業なので、やっぱり基本は、ゲームするのが好きっていう土台も、必要なのかもしれませんね。