社員インタビュー

取締役 慶田盛 大

ユーザーへ最高の形でコンテンツを
届ける。その仕事も、
ゲーム作りに欠かせない重要な役割。

取締役 品質管理部 部長

慶田盛 大

Q1 今、主に担当している業務はなんでしょうか

いまは社長室の室長という立場で、主に会社の管理業務の全体を管理しています。

メンバーだけでは難しい判断事項についてサポートしたり、すでに稼働しているゲームの広告出稿状況の分析・管理なども担当しています。

会社の創業期からゲームづくりに携わってみて、実感として、ゲーム作りそのものよりも、ユーザーへ最高の形でコンテンツを届ける仕事に向いている、ということを自覚することができましたし、日々、やりがいも感じています。

Q2 ゲーム業界へのきっかけ、影響を受けた作品

「スターフォース」というシューティングゲームと「ファミスタ」が強く記憶に残ってますね。中高生時代には、「ファイナルファンタジー」シリーズをやりこんでました。

うちのメンバーは、本当にゲーム好きが多く、そのはまり方は一般の人がひくレベルだと思いますが(笑)、それに比べると、ぼくの方は広く浅くいろんなゲームを楽しむという感じですね。

ー ゲーム業界に入るきっかけは?

業界に入るきっかけというか、ゲームを作る側として本気で意識しだしたという意味では、当時、小寺が本気でゲーム事業に行くと決定したタイミングでしょうか。

ジュピットに入る直前はちょうどソーシャルゲームの黎明期で、知り合いだったゲーム運営会社の担当者から、担当しているゲームが月商1億円との話を聞き、これからはモバイルゲーム市場がアツいのかな、くらいは感じていました。

ただ、正直なところその時点では、自分自身がゲームを作る(運営する)側になるとはあまり意識していませんでした。小寺から本気でゲーム事業一本でいくとの話があった時だったと思います。

当時のメンバー(創業時の4名)でなら何か面白いゲームが出来そうだと感じましたし、ぼく自身、潜在的にウェブコンテンツに携わる仕事をしたいと思ってましたので、気がついたらゲーム作りに参加してました(笑)

Q3 この会社はどんな会社ですか?

うちは創業時から完全オリジナルのゲームにこだわってきたこともあって、
「自分たちの『おもしろい』を伝えるツール」
として、機能する会社になってきているのではないかなと思っています。

それと、いままでで一番長く関わっている会社ということと、ゲームづくりに対する情熱の密度というか濃さという点で、ぼくの人生の中でとても重要で大切な場所にもなりました。

Q4 どのようなチームにしたいか

もともと仲間意識が強い方ではあるのですが、最近はメンバーが増えたこともあって、より家族的な雰囲気をぼくからも率先して作っていければなと思っています。

問題もないことはないですけどね。

それでもここ数年は、みんな情熱を共有して同じ方向にすすめているんじゃないかな。

Q5 新しい仲間へ

ポジティブな人がいいですね。

もうちょっと具体的に言うと、「失敗しても前向きに立ち直れる人」でしょうか。

できるできないは正直やってみないとわからないところもあるので、こういったポジティブさはゲームづくりには重要だなと思います。そういう前向きな人は、一緒にいて楽しいですしね。

仕事は、自分も楽しい、周りも楽しい環境が一番です。うちは、まだ若い会社だし、チャレンジを歓迎しています。挑戦を恐れない熱い人が仲間に加わってくれると嬉しいですね。