社員インタビュー

取締役 兼浜 羊兵

「エンジニア魂」ってやっぱ大事なんです。
他の人が真似できないものを
作ってやる!みたいな。

取締役CTO 研究開発部 部長

兼浜 羊兵

Q1 今、主に担当している業務はなんでしょうか

ぼくの立ち位置はちょっと特殊で、特定のプロジェクトに常に参加しているわけではないんです。

より現場に近いプロジェクトについては、新しく有能なメンバーも増えてきたので、いまはほぼ管理を任せて、全体的にチェックしている感じです。

技術開発部の長という立場で、各プロジェクトで共通して使う技術の開発や、自動化したい部分、効率化したい部分の改良に加えて、新しい技術を試験的に導入して試してみる、などの業務を担当しています。

Q2 ゲーム業界へのきっかけ、影響を受けた作品

ゲームをそうとう好きでやりまくってて、という感じじゃないんです。

会社内ではゲームやってきた総時間は少ない方だと思います。どちらかというと、一つのゲームに深くハマるタイプですね。

なので、どうしてもゲーム業界に!ということでもなかったんですけど、前職がウェブシステムの受託開発をメインにしていた会社で、開発側から見るとこうやれば良くなるのに、という提案がクライアントの状況や判断で進められないということがよくあって、もどかしさを感じていたんです。

それで、次やるならオリジナルでコンテンツを制作・運営しているところがいいな、と。

本当はフリーの開発者としてやっていく予定だったんですが、創業メンバーの他の3人とは以前からつながりがあったのと、完全オリジナルゲームをつくる、という部分で、ゲームは好きな方だし、やっぱオリジナルだと納得いくまでできそうなのでおもしろそうだな、と参加を決めたのがきっかけですね。

Q3 この会社はどんな会社ですか?

柔軟性がある会社だと思います。

プロジェクトになにか問題や障壁があったとしても、改善するためチャレンジできる環境はできつつあると思います。社長の小寺も、メンバーを信じて任せるスタンスなので、たとえば自分がこういうゲームつくりたい!という熱意があれば、形を問わず社内で検討、実現するための道筋は開くことができる社風です。

Q4 どのようなチームにしたいか

どこよりもおもしろいゲームをつくれる能力のあるチーム、っていうのは最終目的地として当然ではあるのですが、その過程でお互いを尊敬して助けあって、世に出したゲームに、その過程も含めて各々が誇りを持てるようなチームができれば理想かなと思います。

いま、会社が大きくなり始めて数年たってきて、新しいメンバーの信頼関係も、徐々にですが確実に良くなっている感じはあります。もっともっとメンバーの距離が縮まっていくといいなあと思います。

Q5 新しい仲間へ

技術面でいうと、スキルや知識というよりは、ちょっと精神論になっちゃいますけど、「エンジニア魂」みたいな、他の人が真似できないものをつくりたい!っていうような気持ちを持っているひとがいいですね。

そういうの、意外と面接とかでもわかるんです。熱量が違うんですよね。

その上で、ゲームが割と好きっていう人でしょうか。うちの会社、ゲーム好きがほんと集まってるので、さらに集まるとぼくのゲーム熱中ランキングがまた下がっていくっていう(笑