社員インタビュー

取締役 前原 信博

絶賛変化中、絶賛成長中。
お互いに刺激しあえる環境が
良いゲームに繋がる。

取締役 業務管理部 部長

前原 信博

Q1 今、主に担当している業務はなんでしょうか

第1開発事業部の責任者として、ヤマトクロニクルシリーズの統括と新作のディレクター兼プロデューサーです。

ゲームの仕組みをプランナーとあれこれ考えたり、開発スケジュールをプログラマーと組み上げたり、外注さんとのやりとりの窓口だったり、ゲーム全体の統括ですね。予算面の権限なんかもほぼ任せてもらっています。

Q2 ゲーム業界へのきっかけ、影響を受けた作品

ゲームとの出会いは、5歳くらいの時に、友達の家でやったマリオ3ですね。

めっちゃくちゃ面白くて。親にお願いしてなんとか買ってきてもらえたんですが、なんと持って帰ってきたのがマリオ1だったっていう…。あの時の絶望感はいまでもはっきりと覚えてますね。

それ以降もゲームはずっと好きだったので、進学の時にゲーム系の専門学校も探したりはしたんですが、ゲーム業界は狭き門だぞ、という噂なんかを聞いて、現実的に考えてIT系に進んだんです。

結果的にそこで小寺に出会ってゲーム制作に参加することになったんですが、IT系に就職してからはほぼゲーム制作については頭になかったですね。

強く影響を受けたとはっきりいえるのは、ファイナルファンタジーを作った坂口博信さんですね。

ドラクエ2のスライムの強さに挫折したぼくの心をRPGに引き戻してくれたのが、ファイナルファンタジー6でした。小学6年くらいでやったんですけど、世界観やキャラクターが衝撃的で。それからRPG大好きっ子になっちゃいました。

そういう経緯もあって、いままでで一番発売日が待ち遠しかったのは、間違いなく「ファイナルファンタジー7」です。リメイクも楽しみです。

Q3 この会社はどんな会社ですか?

絶賛変化中、絶賛成長中な会社でしょうかね。

数ヶ月前と、ここ最近だと会社の印象が違うな、というところがあって。新しいメンバーもここ数年多く入ってきて、僕自身も多くの刺激を受けながら変化しているのを感じます。

Q4 どのようなチームにしたいか

お互いに信頼と尊敬を忘れないチームを作っていきたいですね。

一緒に仕事していると信頼って本当に大切で、それがあるかどうかで言葉が響いたり、素直に頑張ろうって思えたりするので、そういう関係を築くことは、良いゲームに繋がると思っています。

自分の役割終わったからもういいや、っていうのではなく、チームとしての高いゴールに向かって、お互いでしっかり支えあいながら高めあえるようなチームにしたいです。

新しいメンバーも徐々に馴染んできて、いい関係ができてきているな、と感じています。

Q5 新しい仲間へ

「積極的な人」がいいですね。

この世界は高みを求めると本当に果てがない世界なので、もっと良くしたい!っていう意見をガンガン言える人は、それだけで、今後大きく成長していく可能性を持っています。

自分の意見、前向きな意見を臆せずしっかり言いつつも、他のメンバーのことも考えてフォローできる人と一緒にゲームを作りたいですね。そういう人と一緒であれば、良いゲームをもっと良くしていけると思います。