社員インタビュー

プログラマー D.N

なぜマリオはしんでしまうのか?
そんなコトを
考えている子どもでした。

第1開発事業部 技術チーム マネージャー

D.N

Q1 今、主に担当している業務はなんでしょうか

「ヤマトクロニクル覚醒」のマネージャーをしています。

他のメンバーの書いたソースや設定を確認したり、本番稼働のサーバのメンテナンスなどが主な業務です。

僕自身もプログラムはもちろん書きますが、管理業務との割合は半々くらいですかね。

Q2 ゲーム業界との関わり、影響を受けた作品

初めてゲームをやったのは、3歳ですね。

ファミコンのカービィをやりました。自分の原点だったように思います。

小学校低学年のころには、ゲーム作りたいっていう想いがありました。プログラムを初めて組んだのは中学生になってからで、テキストでポケモンライクなゲームを作ってみたりしていました。

ゲームをプレイしている時に、どうしてマリオは死んでしまうのか、なぜゲームオーバーになるのか、それはライフが0になったからだ。では、なぜライフは減ってしまったのか?

なんていうことを考えるのが無条件に好きだったというのも、影響しているように思います。

Q3 入社のきっかけ

あまり参考にならないのかもしれませんが…

直感的に、ここだ、っていうのがありました。転職サイトを眺めていたときに、目に止まったんですよね。内容を精査して、というわけでなく、なんとなく目に止まりました。それで応募して、面接して、あ、やっぱここでいいんだなって、自分の直感を信じることにしました。

実際に入ってみて、いろいろな面で成長できていると感じるので、あの時の自分を信じてよかったな、と(笑)。

Q4 目指すスキル、理想の立場

ぼくの持っている技術はすこし前の技術になってきているので、今時のトレンドにのった言語を勉強したいなと思っています。例えば、Elixirとか、習得していければと。

実際に稼働中のプロジェクト「ヤマトクロニクル覚醒」でも、新しい技術を取り入れてより良くしていこう、という話は常に話し合われているので、タイミングを見て開発チームとして挑戦していく予定です。

Q5 この会社でやれたこと or 良い変化

開発のメンバーも本当にいろんな経歴の人がいて、ぼくにとって未知の技術を持っている人も多いので、かなり刺激を受ける環境だなと感じています。

勉強は以前より確実に自主的にするようになりました。コード書くこと自体が楽しくもなりましたし、業務外でも興味のある言語は試してみたり。

技術勉強会なども社内で開かれてますし、やる気さえあればいろいろな情報や知識を効率的実践的に吸収できる、技術にとっては良い仕事場だと思います。

Q6 新しい仲間へ

もちろん、技術力があるに越したことはないんですが、それよりも、一緒にごはんにいって他愛のない話をできたり、金曜の就業後にちょっとゲームやって楽しんだり、ということができる人がいいですね。

特にコミュニケーションがうまい必要はないんです。

気構えずに接することができるというか、一緒にいて、仕事して楽しいという。そんな関係であれば、時間をかけて自然な流れで、一緒に成長していけるんじゃないでしょうか。

Q7 すきなボードゲームベスト3

  1. ロココの仕立屋
    本場ドイツの名誉ある賞にノミネートされたボードゲームで、少し上級者向けではあるけども高いゲーム性でオススメ
  2. ブラフ
    シンプルなルールながら、深い心理戦を楽しめるボードゲーム。ジュピット社内でのプレイも大盛り上がり。
  3. ラー
    入手が難しい名作ボードゲームのひとつ。やっっと手に入れました!