社員インタビュー

プログラマー T.I

「プログラマー」であり
「ゲームクリエイター」
どちらの成長も感じられる環境がある。

研究開発部 リーダー

T.I

Q1 今、主に担当している業務はなんでしょうか

現在開発中の新作RPGのプログラムを担当しています。

フロントリーダーという立場で、ほかの部署とのやりとりや外注の手配、新しく組んだプログラムの確認などが主な仕事です。

Q2 ゲーム業界との関わり、影響を受けた作品

最初の記憶は、ファミコンの「くにおくん」シリーズですかね。とても好きだった記憶があります。

うちの家族、とくに母も兄もゲームをする家庭だったので、中学校で部活にのめり込んだ時以外はゲームに夢中でした。進学するときも、自然と、ゲーム専攻のある専門学校を選びましたね。

影響を受けたのは、RPGだと、テイルズオブシリーズや、ゼノサーガエピソードでしょうか。

キャラクターの表現の出し方とか、物語の構成とか、ぼくの根本の部分に影響を与えてくれていると思います。

Q3 入社のきっかけ

前職が受託開発の会社だったんです。

プログラマーとしていい経験を積めていると思う反面、ゲームクリエイターとしてはどうなんだろう?という疑問が転職のきっかけになりましたね。

それで調べて応募してみて、面接をしたんですが、ジュピットに入る一番の決め手になったのは、社長の小寺の熱さ、ゲームへの情熱でしたね。

ここだったらやりたいことにチャレンジできそうだな、と感じられたのが、大きかったと思います。

Q4 目指すスキル、理想の立場

プロジェクトを管理・進行できるスキルでしょうか。全体を見渡せるマネージメント力ですね。

フロントリーダーを任されてみて、自分の至らない点で他のメンバーの手間を増やしてしまったり、
迷わせてしまっているなと感じることがあるので、より能力を発揮しやすいようスムーズなマネージメントをできるようになりたいです。

エンジニアとしても、設計力をもっと身につけたいと思っています。これも、マネージメントと同様に、全体を見渡す意識が向上に繋がるかもしれません。

Q5 この会社でやれたこと or 良い変化

仕事に向き合う姿勢は、確実に積極的になれている気がします。

前だと、仕事の進め方にちょっと疑問があっても、「まあこういうものなんだろう。従おう。」という考え方だったんですが、ジュピットでは、改良点の提案が受け入れてもらえることも多く、仕事に対してより真摯に取り組む環境ではあると感じます。

もう一点としては、フロントリーダーという立場もあって、プログラムだけにかかりきりではなくなったことですね。良くも悪くも、実作業から少し離れたからこその発想だったり、コミュニケーションを通じて人としても成長したかなと実感しています。

Q6 新しい仲間へ

話すのが好きな人ですかね。

まず自分の思っていることや自分自身のことを、しっかり説明できると、周りとの関係も良好に保てるんじゃないかと思います。

Q7 すきな小説ベスト3

  1. 「空の境界」奈須きのこ
    あの表現が好きなひとにはたまらない。思い出の作品です。
  2. 「戦闘妖精・雪風」神林長平
  3. 「すべてがFになる」森博嗣
    最近アニメやドラマにもなりました。ミステリー好きな方はぜひ。