ジュピットの社名に込めた想い

ゲーム作りの原点を胸に

「ジュピット」の由来は、代表の小寺がハマりにハマった野球ゲームのチーム、「プラネッツ」の4番バッターの名前です!

なぜそんな名前を社名につけたのか、を、
社名に込めた想いとともに、ご紹介いたします。

4番・サード「ジュピット」

かつて、スーパーウルトラベースボールという野球ゲームがありました。

このゲームの一番の売りはその作品名が示すように、選手が超人的なウルトラプレイを発動できることでした。

しかし、それとは別のところに「おもしろい」を見出した小寺。

それは、選手一人一人を細かくエディットできることでした。

この機能こそが、プレイヤーが工夫し続けることを可能にし、ゲームの楽しみ方を無限に広げたのです。

小寺にとって、この体験が、面白さを追求するゲーム作りの原点となり、
その時に生まれたのが、4番バッター「ジュピット」でした。

私たちは、多くの感動や興奮、喜びをゲームという形にして、
世界中のみなさんへお届けします。

ゲームはルール次第でいくらでも面白くなる!

ゲームはおもしろくてなんぼ。

ではゲームの「おもしろい」っていったいなんでしょう。

どうやって「おもしろい」は生まれるのでしょう。

答えはいたってシンプル。

「このゲーム、どうしたらもっとおもしろくなるだろうか?」
を、ただひたすらに考えて、考えて、考え続けることから生まれると思うのです。

考え抜いた何通りもの「おもしろい」の中から、最高の「おもしろい」を選ぶ。

遊んでみて、「あれ?このルール、イマイチだな」と思ったらルールは変える。

変えたルールで遊んで、もっとおもしろくなりそうなポイントが見つかったらまた変える。

ゲームのルールや仕組みに絶対はありません。

ゲームって、ルール次第でいくらでもおもしろくなるんです。

遊ぶ人の数だけ、おもしろい!がある

おもしろいと感じるモノ(対象)って、人それぞれだと思うんです。

小寺が野球ゲームに見出した「おもしろい」もその一つ。

もっと面白くするにはどうしたらよいのか、一緒に悩み、考え、追求する。

そして作り上げたゲームを、作り手はもちろん、プレイヤーの皆さまとも一緒に共有する。

ジュピットはそんな人間の集まりでありたい。

そんな想いを込め、この会社をジュピットと名付けました。

遊ぶ人の数だけ、おもしろい!がある。

あなたの「おもしろい」を、ジュピットで探してみてください。